

【当院での男性不妊外来について】
当院では、男性不妊の診断・治療も積極的に行っています。女医相手では恥ずかしいという男性患者さんも、院長の夫でともに不妊治療を経験した常勤の男性医師(当院理事長)がおりますので、いつでもお気軽にご相談いただけると思います。男性不妊外来もご予約は不要です。毎日診療しておりますので、お仕事帰りの夕方やお休みの土曜日など、いつでも診療を承ります。精液検査もお待ちいただくことが可能であればその日に実施することも可能ですし、あらかじめ精液検査の容器をお渡しし、持ち込みで検査を行うことも可能です。単なる精液検査ではなく、精子に問題があれば、精子刺激による生存精子かどうかの検査や濃縮洗浄後の濃度・運動性等の確認もおこないます。
男性不妊と診断された場合でも、当院で行う治療では、ほとんど全ての方に妊娠の可能性を見出すことが可能です。
高度の乏精子症や奇形精子症であっても、年齢や検査結果にも問題がなければ、内服薬やオリジナルサプリメント等を活用した治療により、濃度や運動率が大幅に改善する可能性があります。人工授精や顕微授精を行いながら、精子が改善すればステップダウンする方もいらっしゃいます。
無精子症の方でも、当院は男性生殖医学では日本でも屈指の名古屋市立大学泌尿器科と提携し、精巣内精子はもちろん、後期精子細胞を回収することで、顕微授精・配偶子活性化刺激後顕微授精にも積極的に対応しております。
【男性不妊の原因と治療法】
男性不妊は大きく分けて、勃起・射精障害と精子・精液障害とに分類することができます。
勃起・射精障害には、ED、膣内射精障害、逆行性射精、射精障害があります。
精子・精液障害は精子の数が少ない精子減少症・乏精子症、奇形精子の多い奇形精子症、精子の運動率が悪い精子無力症、全く精子が認められない無精子症があります。
1.勃起・射精障害
勃起障害に対しては、サプリメントによる性欲増強に始まり、ED(勃起障害)治療薬の処方などを行います。ED治療薬はその効果に応じて処方レベルを上げていきます。ほぼ、薬物療法で改善できます。
膣内射精障害は、勃起はするものの性交渉でなかなか膣内に射精が困難であるという例です。マスターベーションでの射精は可能である場合がほとんどです。禁欲と射精促進剤等の治療を組み合わせた薬物治療、使い捨てのマスターベーション補助器具を用いたリハビリテーション等を組み合わせて行います。ただ、治療により心理的負担が増大してしまうことも多いため、人工授精を選択される方が多いのが現状です。
逆行性射精とは糖尿病をはじめとする病気により、膀胱括約筋等の働きが弱くなるため、射精時に外ではなく膀胱内へと精子が逆流してしまう病態です。薬物療法で改善を図ることが可能ですが、改善が図られない場合は、尿中精子を洗浄・濃縮し、一定の数と運動率であれば人工授精、そうでなければ顕微授精を行います。ただ、尿中では精子が死滅することもありますので、そのような場合は膀胱内を洗浄し、培養液を注入した後にマスターベーションを行っていただき、膀胱内から精子を回収します。
射精障害の中でも、神経疾患や脊髄損傷、膀胱がん、前立腺がん等により、射精そのものができない場合があります。そのような場合は、提携医療機関で精巣上体から精子を回収し、それを用いた顕微授精等を行います。
2.精子減少症・乏精子症・精子無力症
軽度の精子減少症であれば人工受精での妊娠が可能です。その他、乏精子症や精子無力症、奇形精子症では、一般的に顕微授精の適応となります。
精子減少症や乏精子症の場合、ホルモン分泌の異常が原因の場合がありますので、一度は検査をしておいた方がよいでしょう。ホルモン分泌の異常であれば、ホルモン療法が非常に効果的です。
精子無力症では、一般的に漢方療法やATP療法、オリジナルサプリメント等で精子の運動率の改善を図ることが可能な場合があります。
ホルモン分泌の異常がない精子減少症・乏精子症はもちろん、精子無力症や奇形精子症でも、薬物療法により精子量が改善し、相対的に正常精子が増加することで、運動精子の増加や奇形精子の減少が図られることがあります。しかし、薬物療法によっても十分な改善が図られないこともあります。また、この薬物療法は、数ヶ月間にわたり行う必要があり、奥さまの年齢や早く子供を望まれるご希望等も考慮して顕微授精を優先的に行う方が非常に多いのが現状です。年齢にまだ余裕がある場合や顕微授精を望まれない場合、薬物療法を行います。薬物療法により、顕微授精適応の方が人工受精でも十分に妊娠可能なレベルに回復する例も多くあり、最初は顕微受精を行っていたものの、通常の体外受精や人工授精に切り替えるステップダウンをされる方もいらっしゃいますし、事実、ステップダウンによる妊娠例もあります。
3.無精子症
無精子症は精液中に全く精子が認められない状態を指します。
閉塞性無精子症、非閉塞性無精子症に分類でき、どちらであるかはホルモン検査や染色体検査、遺伝子検査等(いずれも血液検査)で大まかな推定が可能です(絶対ではありません)。
閉塞性無精子症とは、先天的に、あるいはクラミジアやパイプカットなどで後天的に精道(精子の通り道)がふさがれてしまう状態です。精子の貯蔵庫である精巣上体からの精子回収が必要であり、提携先医療機関で精子回収を行っていただきます。
非閉塞性無精子症とは、精子の通り道には問題がないのですが、精子を作る能力そのものが弱くなっている状態です。ホルモンの分泌異常によるもの、クラインフェルター症候群等の染色体異常によるもの、男性不妊遺伝子をお持ちの方、成人後のおたふくかぜ等の炎症性疾患により精巣がダメージを受けた方、原因不明のもの等、様々です。非閉塞性無精子症の場合は、顕微鏡等を使用して精巣内から精子を採取する手術(MD-TESE)等を実施する必要があります。
静岡県下には、高度な男性不妊手術を実施できる医療機関は数少ないこともありますが、この手術は頻繁に実施できるものではなく、術者の技術により成績が大きく異なり、患者さんの人生を左右するため、当院ではより確実な治療設備・治療技術と、患者さんの安全性等を考慮し、日本でも有数の高度男性不妊治療を実施している名古屋市立大学泌尿器科と提携し、同病院で手術をお受けいただくこととしております。
事前に当院で血液検査等を実施し、当院から名古屋市立大学病院の外来(金曜日午前)を予約いたします。問題がなければ初診外来で手術日程を決定し、手術をお受けいただくことになります(2泊の入院が必要です)。手術当日は、採取し培養液に浸した精巣組織を奥さまかご家族に新幹線を利用して当院まで搬送していただきます。名古屋市立大学病院は名古屋駅から地下鉄で16分の立地にあるため、2時間以内での搬送が可能であり、静岡県下の医療機関よりもかえって短い時間で精巣組織を運ぶことが可能です。採取した精巣組織は、当院の培養師が精子を採取し、凍結保管させていただきます。
なお、この手術は保険が適用されないため(引き続き採卵等の不妊治療を行った場合、特定不妊治療助成事業や市町独自の不妊治療助成事業の対象にはなります)、入院費も含め15万円程度が必要です。当院で実施する検査(術前検査一式、各種ホルモン検査、染色体検査、遺伝子検査)も一部は保険が適用されませんので、術前検査全てを合わせると7~8万円程度必要となります。
また、手術によって得られた精巣組織を調整し、10回分程度に分けて凍結・融解する費用として70,000円(税別)必要となります。これには妊娠し、卒業されるまでの保管費用も含まれています。
MD-TESEでも精子が認められない場合は、後期精子細胞を活性化させ顕微授精し、刺激により受精を促す方法等のご相談も承っております。事実、他院でのMD-TESEで精子回収不可能であった方の治療も多数行っています。後期精子細胞を使用した治療実績のある医療機関はまだ日本でも少なく、静岡県内にもありませんが、当院の培養設備・培養技術では実施可能です。 厳しい道のりではありますが、他院で無精子症と診断されたり、MD-TESE等を実施した方も含め、最後まであきらめない思いが皆さまの願いを叶えることもあります。
なお、無精子症と診断された場合は、当院でなくとも結構ですが、当院を含め、後期精子細胞を活用した治療が可能な施設への受診をお勧めします。これは、MD-TESEは何回も繰り返し行うことのできる治療ではないため、精子の治療しかできない施設で治療を行うか、精子が回収できなくても精子細胞を用いた治療が可能な施設で治療を行うかにより、その後の可能性が大きく異なるためです。他院で精子細胞は存在するが精子はいないため治療できないとされた方も多く来院されますが、2回目の手術は1回目より良好な精子細胞の回収が困難になります。最初から当院を受診していただければ治療できたのに、2回目だから治療が困難になってしまうという悲劇を回避するためにも、幅広い知識をもとに、少しでも治療可能性の高い医療機関をご選択ください。
名古屋市立大学医学部腎・泌尿器科学不妊研究グループのホームページ
【その他】
あらかじめ問診票をご登録いただければ、当院での待ち時間がスムーズになります。
また、当院で開催する不妊治療勉強会において、男性不妊のこともテーマとして取り上げることがありますので、下記リンクもご参照ください。
当院はどのような方のご要望にも全力でご協力させていただきます。決して患者さまをお断りすることなく、わずかでも希望があれば、とことんまで皆さまの願いのお手伝いをさせていただくことが診療理念です。
男性不妊、とくに精子の運動率が低い精子無力症は、サプリメントによる改善が期待できます。精子の運動率が悪ければ、やむなく顕微授精となり、その費用がかかってしまう場合がありますが、サプリメントの服用により改善した場合、顕微授精ではなく通常の媒精が可能となる可能性があります。男性不妊に有効なサプリメントは、精子無力症だけではなく、基礎代謝、脂質・糖質代謝の向上によるメタボリックシンドローム対策ににも効果があるため、一度お試しになってはいかがでしょうか?
なお、精子の運動率改善のための内服方法は用法・容量も一般の使用とは異なりますので、興味のある方はご相談ください。
当院で開発したオリジナルサプリメントは、1本で下記のほとんどの成分+αをカバーしています。どのサプリメントを使用するかお悩みの方は、当院のオリジナルサプリメント「Pre-PAPA」をお試しください。
タイミング法での妊娠を試みている方は、この他に滋養強壮・精力増強のため、マカ(商品名:マカEX 定価2,400円→2,160円)の内服もお勧めします。詳しくは当院スタッフまでお問い合わせください。
L-カルニチン 90粒 定価:1,800円→1,620円
脂質代謝に関与します。アメリカでは、1日500mgのカルニチンが必要だという研究もあります。また、脳内に移行してアセチルコリンの産生を促し、老化やアルツハイマー症による記憶力低下を改善する可能性が示唆されています。不妊治療の分野においては、カルニチンにより精子の運動率が向上し、精子無力症の改善が期待できることは有名です。
コエンザイムQ10 90粒 定価:1,430円→1,300円
脂溶性ビタミン様物質で活性酸素の増加を抑制するといわれています。ヒトでの有効性については、ミトコンドリア性脳脊髄障害の治療に対して有効性が示されています。不妊治療分野では、乏精子症患者を対象として、1日にコエンザイムQ1060mgを12~16週間摂取させたところ、精子濃度、総精子数、総運動精子数が上昇し、高度乏精子症群では運動率も上昇したという報告があります。これは活性酸素の抑制作用やエネルギーの産生等によるものではないかと考えられており、卵子でも同様の細胞活性化が期待できるのではないかという説もあります。
マルチビタミン&ミネラル 200粒 定価:1,400円→1,360円
カルシウムとマグネシウムを除く29種類のビタミンとミネラルを含有しています。不規則な食事などにより、ビタミン・ミネラルのバランスがとりづらい方は、このような総合サプリメントを活用することにより、個別のビタミンやミネラルを服用するより効率的に接種が可能となります。個別の疾患などを対象にしたものではありませんが、幅広い効果が期待できます。
ATP製剤(医薬品) 30錠 900円
ATP(アデノシン三リン酸)は生体内に存在する高エネルギー物質です。生体活動のエネルギー源として、主として細胞内のミトコンドリアで代謝され、細胞のエネルギーとなります。精子のエネルギー源はミトコンドリアであり、活発な運動をするためにATPが多く利用されます。ミトコンドリア異常でATPが十分作られない場合、精子の運動能力が失われます。また、血流改善に効果があり、めまいや耳鳴り、眼精疲労、心不全などに使用される医薬品です。血流改善効果から、女性の卵巣・子宮血流の改善も期待されます。
その他、EDのためのお薬の処方もしております。男性医師もおりますので、お気軽にご相談ください。
レビトラ : 1,890円(1錠・消費税込)
バイアグラ : 1,600円(1錠・消費税込)
※一回の診察に対し、別途診察料2,100円が必要となります。
例:診察(カウンセリング)後、バイアグラ10錠を処方した場合
基本診療料2,100円+バイアグラ1,600円×10錠=18,100円
また、漢方薬(八味地黄丸・補中益気湯)での男性不妊の治療も行っています。これらはED治療や滋養強壮・アンチエイジングにも用いられていますが、精子運動率の改善にも有用ともされています。このお薬は保険適用となりますので八味地黄丸は1日・3包当たり約25円、補中益気湯は1日・3包当たり約60円で処方可能です。(別途、初診・再診料、処方・調剤料として1診療日につき約500~1,000円必要となります)。同様にビタミンE製剤の処方等も保険診療で可能ですし、膣内射精障害や逆行性不妊等のお薬も用意しています。
なお、サプリメントは郵送での販売も承ります。ご希望の方は、来院して窓口で費用をお支払いいただくか、費用を下記口座にお振り込みください。郵送をご希望の場合、郵送先のご住所とお名前をご記入の上、contact@shizuoka-lc.netまでメールでご連絡ください。振り込みが確認でき次第、発送させていただきます。代金引換での郵送をご希望の場合はその旨書き添えてご注文ください。
もちろん、当院で取り扱っている他のサプリメントも郵送可能です。
【お振込先】
しずおか信用金庫 本店 店番号:028 普通預金・口座番号:1041921
口座名義:株式会社ピュアライフメディカルサービス 代表取締役 内田早苗
※別途、郵送料840円を加えてお振り込みください
この記事を表示|おしらせ- サプリメント&プラセンタ- 不妊治療- 男性不妊について|09:55:25
治療に疲れた方、転院を少しでもお考えの方は、まず、こちらのページをお読みいただき、いままでの治療を振り返っていただくことをおすすめします。
他院で体外受精・顕微授精などの高度生殖医療をお受けになっていらっしゃる方が当院に転院された場合、当院での複数回採卵の方に準じて、転院後の体外受精費用(採卵~初期培養費用)を減免させていただいております。
当院の治療法はホルモン剤使用による脳へのフィードバックをかけずに卵巣を必要最小限刺激する低刺激法であり、この方法の場合、加藤レディスクリニックをはじめとする永遠幸グループでの診療実績が示すとおり、ロング法・ショート法等の旧来の方法に比べ、良質の卵子採取が期待できます。他院で旧来の方法を長く継続されていた場合、卵巣が疲弊し、当院の方法でも良質な卵子の採取が困難になってしまう場合もあります。そのような方を対象として、当院の方法を短期間だけでもお試しいただくため、この制度を導入いたしました。
なお、加藤レディスクリニック・夢クリニック等の永遠幸グループ系列医療機関に通院中の方で、遠距離通院等の問題で当院に転院される方については、当院の減免制度に準拠して減免させていただきます。
当院の経験豊富なスタッフが、豊富な診療実績と最新の医療技術で皆さまの願いをお手伝いします。特に培養部門については、静岡県内は言うに及ばず、国内でも有数の臨床経験を誇る培養スタッフと、最新の医療機器等を導入し、大切な卵子・精子を育てます。
当院の治療法での成績は、こちらをご参照ください。
※当院の治療法が注射やお薬をまったく使用しない治療法であるようなお問い合わせがよくありますが、そのご認識は誤りです。95%の方には内服薬を使用し、3分の2以上の方には注射薬も併用します。不要な薬を使用しないだけで、良い卵が育つ方には適切な誘発を行っており、十数個の採卵をする方もいらっしゃいます。詳しくは不妊治療成績のバナーをクリックし、記事をご参照ください。
減免金額は合計10万円です。ただし、体外受精2回以内で妊娠が成立した場合のみ、ご卒業時に成功報酬として10万円頂戴いたします(その他の体外受精等では成功報酬制度はありません)。もちろん、その後、3回目以降の体外受精を行う場合は、当院の通常の減免制度(採卵~初期培養3回目・4回目)の適用となります。対象となる方は下記のとおりです。ご不明な点は、メール・掲示板等でご質問ください。
※減免の対象となる期間(採卵から採卵までの期間)は8ヶ月とさせていただきます。
【刺激周期医療機関からの転院減免対象】
1 他医療機関で体外受精を2回以上行っている方(移植ではなく、採卵1回を体外受精1回として計算します。卵子が実際に採取できたかは問いません)
2 体外受精(採卵)を2回以上実施していることが、紹介状・診断書・領収書等で証明できる方
3 他院での最終体外受精(移植)が当院初診の6か月以内の方
【刺激周期医療機関からの転院減免の方法】
①初診時、受付で口頭でお申し出いただき、2が証明できる書類をお借りします。
②1回めの採卵~初期培養費用をお支払いいただく際、50,000円をお支払い費用から減額いたします。
③2回目の採卵~初期培養費用をお支払いいただく際、50,000万円をお支払い費用から減額いたします(合計100,000円)。
④2回目以内で妊娠が成立し、当院をご卒業された場合、卒業時に105,000円をお支払いいただきます。3回目以降で妊娠された場合、他の患者さまと同様に成功報酬はいただきません。
【永遠幸グループからの転院減免】
1 採卵~初期培養費用は永遠幸グループでの採卵を1回とカウントし、当院の減免制度と同額を減免します。
採卵3~4回めから 160,000円(60,000円減免)
採卵5~7回めから 100,000円(120,000円減免)
採卵8回めから 50,000円(170,000円減免)
※上記の費用には顕微授精、胚盤胞培養、胚移植、凍結保管の費用等は含まれておりません。
※上記の費用には、別途、消費税が必要です。
※通常の転院制度もご利用になれます。
2 妊娠し、卒業した場合は以下の成功報酬をお支払いいただきます。
60,000円の減免の方 当院での採卵2回以内で卒業すれば105,000円
3回目以降での妊娠では成功報酬なし
120,000円の減免の方 当院での採卵4回以内で卒業すれば210,000円
5回目以降での妊娠では成功報酬なし
170,000円の減免の方 当院での採卵で卒業すれば315,000円
3 ご利用には、採卵回数を証明する領収書等を受付でご提示ください。
※当院から不妊治療で他院へ転院された後、再び当院での治療をご希望される場合は転院減免制度や他の減免制度の対象となりませんのでご了解ください。
当院の最高齢妊娠は47歳です。日本の最高齢妊娠が48歳での妊娠ですので、当院の記録は、ほぼコレに準ずるもので、高齢の方でも、当院の技術では、希望をもって治療されることが可能です。
※過去の体外受精・顕微授精の妊娠率については下記添付ファイルをご参照下さい。
自然周期・低刺激法については下記のファイルをご参照ください。