よくある質問

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受精確認でお電話した際、「受精しなかったので、レスキューイクシー」をしたと言われました。「レスキューイクシー」とは何ですか?それによって赤ちゃんに異常がでることはありますか?
体外受精(IVF)は容器の中で卵子に直接精子を振りかけて受精させる方法ですが、中には受精せずに終わってしまう卵子もあります。その様な受精しない卵子に対して顕微授精(ICSI)を行っていくのがレスキューICSIです。受精障害によって受精卵が得られず治療がキャンセルとなることを防ぐことが目的です。それによって赤ちゃんに異常が出ることはありません。
採卵後の生活で気を付けることはありますか?
出血がなければ通常の生活を行って頂いて結構です。当日、入浴は控えシャワー浴のみにしておいて下さい。飲水飲食の制限はありません。夫婦生活は採卵後5~7日以降より可能です。
体外受精の治療を行っている間にレントゲン検査は受けても大丈夫ですか?
採卵周期では、生理から採卵実施まで、移植周期では移植後はお勧めできません。採卵実施後、または移植前までに検査をお受けいただくことをお勧めします。バリウム検査も同様のタイミングで実施をお勧めします。
採卵は無麻酔とのことですが、痛いですか?
当院では、永遠幸グループが独自に開発した採卵針を使用し採卵を行っております。一般的に採卵で使用されている針より細い針で、採血などで使用する針と同じサイズです。痛みも普通の注射ほどである為、無麻酔採卵が可能となっております。しかし、ご希望があれば痛み止めの座薬や鎮痛鎮静剤の注射等も使用可能となっております。
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